日帰りまたは1泊2日の沖縄旅行をする際のおすすめの過ごし方


沖縄本島への日帰り旅行

沖縄本島の南部に位置する那覇空港は全国有数の規模を誇る空港で、全国各地から直行便で朝から晩までアクセスできます。また、LCCの登場であまり交通費をかけずに向かえるようになった中、1日の休みを利用して日帰り旅行をする人が増加中です。日帰りの際は那覇空港内の駅から続くモノレールをフル活用するのがおすすめで、この形をとると市内各地をスムーズに廻る事が出来ます。沖縄本島最大の名所といわれる首里城も終点駅のすぐそばにありますので、日帰り旅行の中でも楽々訪れる事が可能です。

なお那覇市内にも一応ビーチはありますが、夏は相当混み合う上に郊外のビーチのほうがきれいなため、別のビーチに行くのがおすすめです。那覇空港の約5km南に位置する豊見城市西端のビーチはトイレ・飲食店など色々なものが揃っているため、海に行きたい場合はこのビーチに行くのが良いと思います。

八重山諸島への1泊2日旅行

石垣島をはじめとした八重山諸島は沖縄本島の約500km南西に広がる島々で、距離が遠いため日帰り向きではありません。八重山諸島を旅行する際は1泊2日の旅行がおすすめで、2日あればこの地域を十分満喫できます。そのうち、空港がある石垣島に関しては南部の市街地エリアの都市開発が進んでおり、この島に滞在する場合は本島同様にかなり快適な旅ができます。続いて、石垣島南部の離島ターミナルから高速船でわずか15分の竹富島は隆起サンゴ礁から成る島で、ビーチでサンゴ礁やその付近で泳ぐ魚をみられるのが魅力です。石垣島から船で約40分の西表島は、石垣島とは対照的に手つかずの自然が残されており、落ち着いた環境の中で過ごしたい人はこの島を訪れてみるのも良いでしょう。

沖縄の旅行は公共交通を使って満喫する事が可能で、路線バス・モノレールを使えば多くの観光名所を巡れるでしょう。